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くれよんの ほっと通信
くれよんの日々の活動報告と、今後の
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2020年03月31日 発行 no.145
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くれよんの概要 たんぽぽ

設立趣旨

くれよんは丸山学園卒業生の保護者が数名で療育を目的とした親の会として発足しました。 わたしたちは、もっとも必要なのは「発達を促す手立て」つまり療育と考えます。 療育によって発達を促し、生涯にわたって、地域で生活することが出来るようになります。 そのために特定非営利活動法人「知的障害児・者療育サポートセンターくれよん」は療育に関する事業を行い、 知的障害児・者の発達と社会自立に寄与すると共に、家族ケアー、一般社会への啓蒙を行なっていくことを設立の趣旨とします。

「作業して工賃を得る」「就労を目指す」「自立を獲得する」
という目標に対して、くれよんでは独自の療育理論
「くれよん方式」 に基づいて日々の作業、学習、
運動を行います。

支援要綱

保護者の方が安心して
我が子を託せる事業所で
あろうと心がけること

利用者の方の
人格を尊重して
さしあげること

「指導」ではなく
「支援させていただく」
気持ちを忘れないこと

利用者の方に対しては
年齢性別にかかわらず
「〜さん」とお呼びすること

常に丁寧な言葉で接し
叱責、嫌な顔つきやきつい言葉
大声による指示など
をしてはならない
特に便・尿の失敗等に対しては
快く処理すること

言葉遣いだけでなく
気持ちの良いあいさつ
立ち居振る舞いに至るまで
利用者の方の社会的自立の
モデルになるよう気を配ること

常に清潔な服装を心がけ
安全面からも支援に
ふさわしくない物を
身につけないようにすること

作業、学習を中心に
利用者の方が充実した生活ができる
(脳を活性化させることができる)
ように日中活動を準備すること